診療内容(症状チェック)

診療内容

小児科

小児科としての範囲は、生まれたばかりの赤ちゃんから中学校卒業までと、成長、変化の著しい年齢です。
その変化の著しい時期を健康に過ごしてゆけるお手伝いをさせていただくのが小児科医としての大きな使命です。
小児の疾患は自力で治るケースも多いのですが、時として急を要する治療が必要です。
その見極めや、治療の選択を適切に行い、安心してお子さんを連れてきていただける良質な医療を提供いたします。

しゃもじ
乳児健診

乳児健診の対象年齢となる、生まれたばかりの赤ちゃんから小学校に入るまでの変化は特に劇的です。
健診を通して、のびやかに、すこやかに育ってゆけるお手伝いをさせていただきます。
又、ご家族におかれましては、育児の不安があって当然とも思っております。一人で悩みを背負うのはあってはならないことです。どんな些細なことでも構いませんので、どうぞお気軽にスタッフや僕に聞いてください。

かきちゃん
予防接種

予防接種は年々、内容が変化し、多岐にわたり、複雑化しております。
接種漏れのない様にお手伝いをさせていただきます。万が一、予定がずれてしまった場合も、ベストなスケジュールの変更方法を速やかにお伝えいたしますので、ご安心して受診なさってください。
予防接種は予約制になっております。事前にお電話でご相談ください。(0829-55-3021)

さつきとかきちゃん
アレルギー科

アトピー性皮膚炎、気管支喘息、蕁麻疹ならびに花粉症を含めたアレルギー性鼻炎に至るまで、アレルギーは小児から大人になっても症状として出やすい病態といえます。
生活習慣の改善から食事指導、必要である場合の治療など、ご本人のみならずご家族の方々の負担が少しでも軽くなるよう、良質かつ安心、安全な医療を提供いたします。

もみじ

又、お子さんを連れてこられたご家族の方々の診療におきましても可能な限り対応させていただきますので、
お気軽に申し付けてください。

症状チェック

咳
咳といっても程度は多岐にわたります。 犬が吠えるような、又はオットセイが鳴くような咳をする時や、『ゼーッゼーッ』と響く呼吸をする時などは急変する可能性がありますので、速やかに受診してください。
咳
鼻水
生後6ヶ月くらいまでの赤ちゃんの冬の鼻水は急変する可能性があります。
哺乳力が落ちている、息が苦しそうといったサインがみられる場合は、速やかに受診してください。
鼻水
嘔吐
嘔吐している時に一度にたくさんの水分を取らせるのは禁物です。少量から開始し、嘔吐をしないのを確認しながら少しずつ増量してゆきましょう。
それでも嘔吐が改善しない場合や色のついた嘔吐などが認められる場合は、速やかに受診してください。
又、冬場に流行しやすい嘔吐下痢症などの場合はご家族への感染も非常に問題となります。予防には手洗いが簡便かつ重要と考えますので、嘔吐の処理をされたご家族の方は一処置一手洗いを必ず心がけてください。
腹痛
小児の腹痛は便秘のことが多く、浣腸をして便をだしてしまうと治ることも多いのですが、時として重症の場合があります。
血便が出る、嘔吐をする、頻回の下痢をともなう、右下にだけ痛みがある、2歳くらいまでのお子さんで、機嫌がよくなったり悪くなったりをくりかえす、などは重症な疾患のサインの可能性があります。
速やかに受診してください。
発熱
小児の発熱の原因は多岐にわたり、診断が困難な場合もよくあります。
6ヶ月を超えたお子さんで、夜中に発熱した場合、機嫌もよくミルクの飲みもよい状況では、あわてずに朝まで様子を見て受診されてもよいことが多いのですが、やはりご心配であれば受診していただくのが一番と考えます。
発熱